マイホーム購入まで【4】ライフプランニングと保険の相談

マイホーム購入まで◆一覧

このシリーズ、前回の記事から10ヶ月ぶりの更新…!
物件見学と並行してライフプランの相談や保険の説明もしてもらったので、今回はその話を書いてみます。

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やっぱり気になるお金の問題

マイホームが欲しい!と思ったら、避けて通れないのがお金の話。
特に夫は、住宅ローンを払いつつ無理なく生活出来るのかが不安みたいでした。
妻が手に職も無ければ正社員経験も無いなんて、そりゃ不安になるだろう…!

私たちがお世話になったピタットハウスでは生涯の収支シミュレーションもしてもらえたので、さっそくお願いすることに。
これは不動産担当のMさんではなく、保険担当のTさんと話をしました。

事前に生活費シートというものを記入し、それを元に家族構成(同居や子供の有無)や車の購入・買い替え予定なんかを組み込んで計算します。
子供の人数や学校は私立にするか公立にするかなど、けっこう細かくシミュレーションできるみたいでした。

建売住宅にしろ注文住宅にしろ、ファイナンシャルプランナーの資格を持っている人がいて、こういったサービスをしてくれる不動産会社がほとんどだと思います。

が、シミュレーションをしてくれる方はあくまで販売する側です!
ローン計画に多少無理があっても「お子さんが大きくなったらパートに出れば…」「共働きなら…」「最初のうちは厳しいですが昇給も見込めますし…」等、肯定的になるのは当たり前。
(※これら全てを言われたわけではないですよー)
シミュレーションで問題が無くても、今後ローンを払っていくのは自分たちです。
すべてを鵜呑みにしてローンを組むと『あの時大丈夫って言われたのに…』なんてことになりかねません。

…と、少し現実的な話になりましたが、それを踏まえてもこの時作ってもらった生涯収支表はすごく参考になりました!
それに一馬力でのローンに不安があった夫も、具体的な数字を出してもらったことで安心できたようです。
なので、住宅ローンや今後掛かるお金に不安がある方は、1度ファイナンシャルプランナーさんに相談してみましょー。

団信保険ではなく民間保険を選択

夫名義の35年フルローンをフラット35で組んだ私たち。
となると、団体信用生命保険(いわゆる団信)への加入は必須でした。
※夫に万が一のことがあったらローン残額が0になる生命保険

しかし、Tさんいわく年齢が若くて持病が無い場合、団信より民間生命保険の方がお得とのこと。
夫は当時26歳、会社の健康診断も引っかかったことがありませんでした。
そこでTさんに計算してもらったところ、確かに民間保険料の方が安い!
こうして夫は団信ではなく民間保険に入ったのです。
返済者である夫に万が一があった時は、ローン残額と同等の保険金が支払われるよう仕組みみたいです。
もちろん何もないのが1番ですが、安心材料にはなりますよね。
フラット35を考えている方は営業さんに聞いてみてくださいー。


以上、マイホームを購入するまで・ライフプライニング編でした!

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