【家づくり】回り階段を設けるなら位置に注意!ポイントはここ

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最近時間があればスプラトゥーン2(ゲーム)をプレイしてて、ブログ更新が疎かになってました。サーモンラン楽しい。

さすがにこれじゃあダラけすぎてるということで、久しぶりにマイホームの記事書いてみます!
今回は、ちょっと危険かもと感じた階段の話。

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回り階段の位置に注意

我が家は屋上付き2階建てなので階段が2ヶ所あります。
そのうち、ちょっと危ないなぁと思うのがここ!

2階直前に設けられた回り階段なるものです。(廻り階段とも書くっぽい)

下の画像を見て判るように、下りの1段目~3段目が三角っぽくなってる我が家。これを回り階段って言うようです。

この、廊下からすぐ廻り階段というのが注意点。
下りの1段目って普通に歩く延長だからか、歩幅が大きくなりがちなんですよね。
我が家の場合は左側が狭くなっているので、左足から踏み出すと「幅が足りない!」と感じることがありました。

住み始めてすぐ踏み外しそうになった私は、慣れるまで意識して歩幅を狭めていました。
特に、急いで小走りになってる時が危ない…!
ただ最近は意識せずとも降りられているので、慣れれば問題ないみたいです。

上りはあまり気にならない

逆に、屋上への階段に設けられているここは大丈夫!

形は一緒だけど、のぼりは勢いが消されるからか気になりません。
それに、万が一踏み外しても大きな怪我には繋がらないはず。

回り階段を設けるなら中間に

ここまで読むと回り階段が危ないと誤解されそうですが、回り階段自体は悪くありません!
ストレート階段を踏み外すと下まで一直線なところ、途中に回り階段があることで大怪我にはならなかったなんてことも多いみたいです。(特に子供やお年寄り)

安全性を追求するなら踊り場が1番なんだろうけど、限られた建坪だとそこにスペースは裂けませんよね…!
ということで、小さいお子さんがいる家なんかは回り階段があると安心かと思います。
ただ、端の方だとあまり効果がないので、事故防止に回り階段を作るなら中間地点にしましょう!


以上、ちょっと危ない回り階段の話でした。
我が家は建売ですが注文住宅の方の参考になれば!

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