マイホーム購入まで【2】初の物件見学は中古マンション

マイホーム購入までの話その2。

前回:よし、家を買おう!

ざっとあらすじ。
ネットで物件を探し始めて1週間、希望の地域(最寄りA駅)にものすごく気になる中古マンションを発見!
夫は出張中でしたが、ひとりで内見だけでもしようと電話を掛けてみることに。

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初めての物件見学

スーモに載っていた電話番号へ掛けてみると、出たのは明るい感じの女の人。(イニシャルを取ってMさんとします)

物件を見たいと伝え、ちょうどMさんの手が空いてたその日の夕方から見学することになりました。
一旦お店で待ち合わせということだったので、電車に乗りA駅へ。
(ちなみに、私がお世話になった不動産会社はピタットハウスです。)

簡単な個人情報を記入し、さっそくMさんの運転でマンションへ移動。
車中の会話で、Mさんと私は同い年ということが判明。びっくりしたー!
私的には色々話しやすくてよかったです!

そうこうしているうちに目的地へ到着。
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余談。
私実家は田舎なのでマンション自体ほとんど入ったことがありません。
初めて義実家(マンション)へ行った時、部屋の暖かさにものすごく感動しました…!
それ以降、私の中ではマンション=あったかいってイメージが付いてます。

初の内見で学んだこと

見学した物件は駅徒歩7分・築9年・3LDKの中古マンション。
前回も書いたように、結婚前に同棲していた賃貸マンションのすぐ近くです。久しぶりに来たから懐かしい!
やっぱこのへんに住みたいなーと思いつつ、いざ販売中の部屋へ。


室内へ入ると、Mさんが一通り案内してくれました。
といってもスーモで間取りや写真は確認済み。

それより気になったのが、室内の汚さ
築9年と聞いてもピンとこなかったけど、ぶっちゃけ『あーこんな感じなのか』と。
たぶん、10年も経ってると住み方で大きく差が出るんですよね。

私が見学した部屋は、なんていうかけっこう雑に住んでたっぽいです。
和室(リビングの隣りにある造り)の押入れはふすまが破けてて、リビングの真ん中あたりには植木鉢を置いてた跡が黒くくっきり。←どうして付いたのかは謎。水が溢れたの気付かずそのままとか?
あとは住んでた方が喫煙者らしく、壁紙もけっこう黄色くなってたり。

このへんはネット画像じゃ気づかなかったけど、帰ってから見返すと確かに植木鉢の跡が写ってました。
ただ、明るさを調整してあるから知らなきゃ気づかないレベル…!
これはどの物件にも言えることですが、ネットの写真ってかなり加工してあります。(特に明るさ)
ちょっとでも『いいな』と思ったら、とりあえず自分の目で確かめるのが大事と学んだ初内見でした。

今思えば当たり前なんだけど、初めて実物を目の当たりにした衝撃は大きかった…!

あ、見学自体はすごく楽しかったです!
これがマイホーム購入への第一歩となったし、この時問い合わせをしなかったら今の家にも出会えてなかったんだろうなぁと思うと、なんだか感慨深いものがあるよね。

次回は夫婦で見学予約

室内の状態はともかく立地は理想的だったので、もう一度夫婦揃って見学することにしました。

ついでに、Mさんが壁紙やフローリング張り替えの概算も出してくれるという話に。
費用について無知だった私は、ここで『あ、ネットに載ってる物件価格だけじゃ買えないのか…!』という初歩的なことに気づくのでした。
ってことは、当然修繕積立金戸建ての維持費なんかの知識もありません。


後日談ですが、この数週間後ライフプランを作ってもらったんです。
その頃には別途かかる費用のこともわかってたので改めてマンション購入予算を出してみると、今回見学したマンションの販売価格では800万円オーバーでした。
いやー、無知って怖い!


以上、初めての物件見学でした。

次回:マイホーム購入まで【3】戸建て&マンションの見学を繰り返す

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