生後3ヶ月からのネントレで参考にした本

息子が生まれて1週間で痛感したこと。
『睡眠不足辛すぎて死ぬ…!』

右も左も分からない初めての育児。
昼寝大好き&ロングスリーパー気味な私は眠れないことが何より辛く、ホルモンバランスの崩れも相まってか産後1~2ヶ月はメンタルボロボロでした。
そして少しだけ気力が戻ってきた頃、インスタでネントレ(ねんねトレーニング)なるものを知ったのです。

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赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

ねんトレをすべく、私が購入したのはこの本。
赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 0歳からのネンネトレーニング [ 清水悦子 ]

よく目にするカレン式よりもゆるい方法です。
とはいえ、いわゆる『泣かせるねんトレ』に入る部分もあるので、集合住宅だとちょっと厳しいかも。

内容をざっくり説明すると、「1日の生活リズムを整え、同じ時間に自然と眠くなるようにしましょう。そしてお母さんが楽な寝かしつけ方法で寝られるようにしましょう。」という感じ。

この本は「抱っこゆらゆらで寝かしつけも、添い乳も、お母さんが辛くないなら大丈夫ですよ。でも、しんどいなら別の方法で寝られるようにしてみましょうね。」というニュアンスで書かれているのがポイント。
ただでさえ睡眠不足で辛いのに、こうすべき、これは駄目って否定的に書かれてると気持ちが落ち込みますよね…!
私はできそうなとこだけ7割くらい取り入れてました。

ねんトレの効果

息子が生後3ヶ月の頃から取り入れたねんトレ。
1週間ほどは生活リズムを整えることだけ考え、そこから寝かしつけ方法の変更。
抱っこゆらゆらじゃないと寝れない息子に、ひとりで寝られるよう慣れてもらいました。

泣かせつつ途中何度かなだめつつ1日目は1時間ほど掛けて就寝。
そこから寝付くまでの時間が短くなり、4日目には5分ほど泣いたのちひとりで寝てる!
元々指しゃぶりする子だったのもあってか、眠そうなタイミングでベビーベッドに置けば指しゃぶりだけで寝付けるようになりました。

ねんトレって賛否両論あるみたいで、検索すると「可哀想」とか「短い赤ちゃん期間なんだから付き合ってあげればいいのに」なんて声も見かけるけど、それでお母さんが追い詰められるのは本末転倒だよなぁと思います。

私は断然ねんトレしてよかった!
寝かしつけの時間が憂鬱じゃなくなったし、たまに上手く寝られなくてぐずっても広い心で対応できるようになりました。
ねんトレ成功してからは夜間授乳も1回になって、自分もある程度眠れるようになったし。
(うちは生後1ヶ月半から完ミだったので完母や混合だとまた違うかも)

ねんトレは試してみる価値あり

もちろん、ネットやインスタを見ると成功例だけじゃなく失敗例もあります。
うちの場合寝かしつけの時間帯は私ひとりだったので、独断でねんトレできましたが、住環境・生活環境によっては泣かせること自体が自分のストレスになるかもしれません。
(アパートやマンションで隣近所に気を使う・同居で口出しされるなど)
個人的には、1歳~2歳になってから始めるより0歳のうちの方が子供も適応しやすいかなと思います。

また、どうやってもねんトレが上手くいかない場合、それは努力が足りないとかではなく赤ちゃんの性格によるものだと思うので自分を責めないでくださいね!


以上、ねんトレの参考にした本の紹介でした。