2年間手放せなかったハンクラ材料を捨てた話

ブログでは書いたことなかったけど、上の子が生まれる前まで趣味と実益を兼ねてアクセサリー作りをしてたんです。
minneやcreema、tetoteみたいなサイトで売ってました。
(ありがたいことにちまちま売れておこづかい稼ぎ程度にはなってた)

捨てられないのは過去だった

子供が生まれてからはなかなか時間がとれず、一時再開したけどすぐに休業。
寝不足での細々した作業が辛いし、なにより自分のモチベーションがなくなってました。

一旦冷めたらどうやってもやる気が出ない私。
もう前みたいに熱中することはないだろうなぁと思いつつ『もしかしたらまた再開したくなるかも』とか『そんなに場所とるわけじゃないし』とか理由をつけ、材料や梱包資材を捨てられずにいたんです。

でも、クローゼットを開けて目に入るたびモヤモヤした気持ちになる。
それを見て見ぬ振りし続け、ある時ふと吹っ切れました。

すでにしまい込んでから2年経過。
今後再開したくなったとして、その頃にはまた数年経ってるはず。
そんな古い材料を使って作ったものを売るのかと。
お金をもらう以上、自分が少しでも後ろめたいことはしたくない…。
その頃には流行も変わってるだろうし、もし本気でやりたくなったらまた材料選びからすればいいや!

そう思い、自分が使うであろうイヤリングの分(右の小袋)だけ残して他は処分。

そうしたら、ずっと心に引っかかってたモヤモヤが驚くほどすっきり!

あー。
育児中でなかなか自分の時間がとれなくて、過去の好きなことしてた自分にすがってたんだろうなぁ。
と思ったのでした。
ペンチやニッパーなんかは残してあるから、自分用には時々作ろっと。


以上、捨てられなかったハンクラ資材を手放した話でした。
捨てて数ヶ月経ったけどまったく後悔なし。今では子供服作りが楽しい!

スポンサーリンク