【土地選び】事前に調べないと危険!?確認すべきポイント5選

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マイホームを検討していく中で、土地選びってとても重要ですよね。

特に戸建てを希望する人は、永住前提で購入する場合が多いと思います。
(そんなわが家は築浅中古を購入)

今回は、土地決定の前に把握しておきたい危険ポイントを紹介していきます!

目次

危険回避するにはどこをチェックすればいい?

土地を決める上で「これは絶対確認すべき!」というポイントがこの5つ。

  • ハザードマップ(災害情報)
  • 用途地域の区分
  • 治安の良し悪し
  • 通勤通学路
  • 町内会の情報(役員・行事・会費など)

1.ハザードマップ(災害情報)

これは言わずもがなですね。
地震大国日本に住む以上、自然災害情報と地盤は必ず調べてください!
“地域名 ハザードマップ”で検索するといろいろ出てきます。

  • 地震発生時の揺れやすさや液状化の有無
  • 過去の台風や大雨で土砂崩れ・床上浸水(床下浸水)などの水害はあったか
  • 海が近いところは津波が届く距離かどうか
    (危険区域なら避難場所となりそうな高台はあるか)

などなど…。
また、自然災害による過去の被害情報を公開してる市区町村も多いです。
自治体のホームページは是非チェックしましょう!

2.用途地域の区分

用途地域とは『その地域にどんな建物なら建てて良いか』を区分けしているものです。

住宅街、商業施設、工場地帯…。
同じような施設って固まってることが多いですよね。
それは、この用途地域設定により建築可能な施設や大きさが制限されているからなんです。
特に注文住宅の方は、家の高さや建ぺい率などにも関わってくるのでご注意を。

ちなみにわが家は、第一種低層住居専用地域という最も制限が厳しい区分。
基本的に住宅や個人商店くらいしか建築できません。

『できるだけ静かな環境で過ごしたい』という方は、用途地域も考慮して土地決めしましょう!

3.治安の良し悪し

治安の良し悪しって、よっぽど荒れている場所以外は判断が難しいですよね。

個人的に”なるほど”と思ったのは、道路に『ひったくり注意』や『痴漢注意』の看板があるか確認するでした。
ただ、看板のある場所すべてで常習的に起きているとは限らないので、そこまで神経質にならなくて良さそうです。
警告がある=防犯意識が高いとも言えますし。

あとは、夜の雰囲気も参考にしました。
街灯がきちんと点いているか、特に女性の方はひとり歩きでも怖くないかを確認しましょう。

もうひとつ、色々検索してたら犯罪発生マップというのを見つけたので紹介します。
ひったくりや車上荒らしなどの発生箇所を見ることができました!

犯罪発生マップ|ぼうはん日本
※各都道府県警が公開している犯罪マップへのリンク集で、犯罪マップが用意されていない場合、各都道府県警のホームページへ移動するそうです。

4.通勤通学路の現地確認

ある程度住みたい土地が絞れたら、通勤で使う道(子供がいるなら通学路も)の確認をおすすめします!
できれば実際に現地を回ってみてください。

地図上では問題なくても、車だと一方通行が多くて遠回りする必要があったり、徒歩には交通量が多すぎたり、逆に雰囲気が寂し過ぎるなんてことがあるかもしれません。

あらかじめ知っているのと住んでから気づくのでは気持ち的にも違うので、なるべく不安要素は消しておきましょう。

5.町内会の情報(役員・行事・会費など)

マイホーム購入後、意外と多いのが町内会や自治会に関する後悔。

特に、マンションや賃貸から戸建てへ変わる方は気をつけてくださいね。
念願のマイホームを手に入れた後で「そういえば町内会ってどんな感じなんだろう?」では遅いですから…!

町内会の活動内容や会費は地域差が大きいです。
お祭りや行事ごとに力を入れてる地域は全員参加ということもありますし、町内会費も年間数千円~数万円とかなり開きがあります。なんとかして事前に調べておきましょう。
ついでに、ゴミ収集所やごみ当番の仕組みもわかってると安心です!

わたしはゴミ捨て場以外調べておらず、会費は集金時に初めて知りました。
そこまで負担になる額ではなかったけど、これが高額だったらと思うと恐ろしい…!

土地探しは一生もの!後悔しない選択を

以上、土地選びで確認すべきポイントでした。
建物と違い、土地や環境って直せるものではないので、後悔しない選択がしたいですよね。

かくいう私も、立地を妥協しそうになったけどなんとか目を覚ましたという経緯があります。

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