8年使った電気ケトルを新調!その理想と現実

少し前から調子が悪かったティファールの電気ケトル、ついにランプが点かなくなっちゃいました。
接触不良かとガチャガチャしてみたけど、お湯の沸く気配はなし…。

このケトルは夫が一人暮らし中に購入したもので、数えたら8年くらい経ってました。
”電気ケトル 寿命” で検索してみると2年~5年って声が多くてびっくり。
うちのケトルはご長寿だったのか。今までおつかれ様!

目次

次の電気ケトルはこれ

しばらく片手鍋でしのいでたものの、やっぱり不便。
ということで家電量販店へGO!

理想:デザイン重視

最終的には実店舗で買ったけど、ネットでおしゃれなケトルも調べてました。

雑貨屋さんやインテリアショップで見て気になってたrecolte(レコルト)とか。
クラシックケトルって名前通り、レトロなデザインが可愛い!

内容量が0.8Lじゃなければ最有力候補だったのにな。
今までと同じ1.0L以上は欲しかったので泣く泣く断念。
0.8Lに1.0L入るらしいけど、今までも1Lを使って1.2Lくらい沸かすことがあったから足りなそう…。

トースターで有名なバルミューダのもおしゃれ!

ただ、第一印象が「注ぎ口の部分どうやって掃除するんだろ」だった私には使いこなせない代物だと思う。
予算外でもあるし、どこかの素敵主婦に託します…。

ダークホースはこのガラスポット。
シンプルなデザインで、お湯が湧いてるところが見えるのもきれい!

だいぶ惹かれたけど、この前夫のグラスを落として割った私は候補から外しました。

目移りし過ぎて「いっそのことやかんにしようかな…」と当初の目的を忘れる始末。
だってこれ可愛くない?

現実:安定のティファール

色々検討した結果、やっぱり私にはティファールしかいないと再確認。
浮気しようと思ってごめんよ…!

サイズ選びに際し、1.2Lタイプも気になりだす。

でも一気に沸かすことってそんなに無いだろうから、今までと同じ容量に。
使い勝手を重視し、結局2代目もティファールにしました!

img_1021a

色はホワイト!真っ白です。文字の赤には目をつぶろう。
コンセントは若干きなりっぽい感じ。


初代(左)と2代目(右)を並べてみた。
img_1020a

同じ1Lだけど、持ち手やフタのフォルムが若干すっきり。

あとは、湯沸かし中ランプの位置がスイッチ部分(取っ手上部)になってました。
旧タイプのロゴ下よりわかりやすい!

上から見た図。
img_1017a

ちょっとわかりづらいけど、新タイプの注ぎ口には半透明のフタがついてます。
蒸気漏れを減らす&ホコリ避けかな。
お湯を注ぐ時は勝手に開くのでめんどくさくない!

私が買ったのは、ヴィテス ネオ ってシリーズ。抗菌素材らしいです。
実物見たらカフェオレ色も可愛くて迷った…。
 

ヤマダ電機の実店舗で購入したんだけど、新居用の家電を揃えたときのポイントが残ってて全額ポイント払いできました。
やったー!


以上、電気ケトルを新調した話でした。
2代目も長持ちするといいな!

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