【おすすめ4選】引っ越しの挨拶に持っていった無難な手土産

マイホーム購入から早1年半。
引越し前を振り返ると、ご近所さんがどんな方たちか気になってドキドキしてたなぁと懐かしくなります。

今回は、そんな私が引っ越しの挨拶に選んだ手土産を紹介!
配らなかった予備を今更ながら開封してみました。

目次

選んだのは超無難な消耗品

引っ越し前、手土産について検索したら「食べものは好き嫌いやアレルギーがあると困る」「形に残るものは趣味じゃない場合ちょっと…」など色々な話を見かけました。

結果、そんなこと言ったら何持ってくのさ…と余計悩むハメに。
そんな中見つけたのが「消耗品だと(気持ち的にも物理的にも)重くないし、普段使うものだから助かるよね。」という意見。

これだ!と思った私は、通販パークさんでギフト用のサランラップ&ジップロックセットを購入したのです。

サランラップ22cm×20mとフリーザーパック5枚のセットで、ひとつ500円という予算もクリア!

そして届いたのがこちら。のし掛け&ラッピングも無料です。

表書きは、引越し挨拶用なので【ご挨拶+名字】にしてもらいました。

ラッピングはこんな感じ。

我が家は中古住宅のため、ご近所さんは年上の方が多いかなぁと思い、落ち着いた柄をチョイス。
包装紙はこちらに一覧があります。(指定したい場合は注文時に備考欄へ記入)

中身はこちら。

サランラップのミニサイズとジップロックフリーザーが上の箱に入ってました。
箱は約24.5cm×8cmと、数件分持ち歩くのにもちょうどいいサイズ。

食べものと違い悪くならないから、不在の家があっても後日渡せて安心!
私はまわりの7件+予備の1つ分を購入したので、手土産費用は約3,500円でした。


もうちょっと多い方は10個セットがお得。

ちなみに、1番人気は大きめのサイズセット!

(これの10個セットは無いみたいです)
引っ越し挨拶だけじゃなくいろんな粗品にも良さそう。

他にいいなと思ったのがこの3つ!

タオル

贈答品といえばタオル
ある意味消耗品だから、好みじゃなければ雑巾にしてもらっても構わないし!
王道なのにはやっぱ理由があるよね。

迷った時は、今治タオルなら間違い無さそう!


指定の有料ゴミ袋

市区町村指定のゴミ袋が必要な地域って多いですよね。
確かにこれは貰ったら嬉しい!
ただ、のし&ラッピングを自分で準備しなきゃいけないのがネック。
上手く包める自信がない…!

地域の特産品・名産品

引越し前に住んでた地域の有名な食べもの。これいいなー!
万が一苦手なものだったとしても、こういうのは気持ちが嬉しいので食べもの賛成派。

500円~1000円くらいで用意できそうだし、後日顔を合わせた時にも話のきっかけになりそう。
我が家は同じ県内への引っ越しだったため使えず。残念…!

無難なのは消耗品orタオル

なんだかんだいって、結局はクセのないものが楽ですよね!
ということで、おすすめは最初に紹介したラップ&ジップロックのセット。


ラッピングやのし掛けまでやってくれるのはありがたすぎる。
通販パークさんは洗剤やタオルなんかも扱ってるので、挨拶の手土産が決まらない人はのぞいてみてね。

あ、あいさつ回りの件数が増えたり包装紙が破れちゃったりしたとき用に数セット余分に準備しておきましょう。
私は2セット余分に買いました!
余っても自宅で消費できるから問題なし。


以上、私が引越し挨拶用に買ったもの&おすすめ紹介でした。
これから引っ越し予定の方の参考になれば!

別記事で土地選びのポイントもまとめてます。
自治体がだしてるハザードマップや都道府県別の犯罪発生マップは、引っ越しが決まってからでも知っておくと自衛に繋がりますよー。

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