背中スイッチや抱っこに大活躍!手縫いでトッポンチーノを作ってみた。

妊娠中に作ったトッポンチーノ。
赤ちゃんを乗せて抱っこしたり、一時的に寝かせるスペースにしたり、バウンサーに敷いたり、何かと便利だったのでまとめておきます!

目次

使った材料&参考にした型紙

トッポンチーノの作り方や型紙は『トッポンチーノ 型紙』で出てきた、こちらのページを参考にさせていただきました!
yumi asakuraさんのブログ 手作りトッポンチーノ
型紙が無料でダウンロードできます。ありがたや…!

少し大きめサイズにしようと思ったんだけど、生地を長めに買うの忘れてレシピ通りの40cm×65cmで作成。

中綿がずれないよう、内側の綿は12箇所・外側の布とは6箇所留めました。

ミシンを持ってない私はすべて手縫い…!

2本取りの波縫いでひたすらチクチク。糸は100均の刺繍糸です。

こんな感じでけっこう雑。

何回も洗濯ネットに入れて普通コースで洗ってるけど、今の所ほつれたりはしてません。
(縫い始めと縫い終わりだけ適当に返し縫いしてます)

クマ耳の型紙は、牛乳パックとコップの底を使って作りました。

私は本体とカバーを2日に分けて作りましたが、丸一日あれば完成すると思います!

用意した材料

材料はすべてアットホビー@スタイリストゴトウさんで購入しました。

▼中綿は綿100%のふとん綿

▼内カバーは綿麻素材のダブルガーゼ生地

麻入りな分すこーし固めだけど、肌に直接触れないからこれで十分でした!

▼外カバーは無地のコットンダブルガーゼ

男の子だからサックス(水色)をチョイス。
ナチュラルな風合いでいい感じ!

▼ついでに買った水性チャコペン

時間が経つと自然に消えるというすぐれもの。急ぎのときは水でもOK。
ただ、だんだん薄くなって丸一日経つと見えないくらいなので『今日線だけ引いてそのうち裁断しよー』みたいな使い方には向かないです。
当日中に作業するにはすごく便利でした!

サイズや使い道

はじめにも書いたように、私は40cm×65cm(レシピ通りのサイズ)で作りました。

息子は体重3400g弱・身長54cmと標準~大きめだったけど、このサイズでちょうどよかったです!
54cmといっても、普段は足を曲げてるため余裕で収まりました。

妊娠中は『トッポンチーノってそんなに使うのか…?』なんて思ってましたが、いざ生まれてみるとお昼寝や授乳(ミルク)の時に乗せたり、バウンサーの深さ調整に使ったりと重宝しました!

新生児のうちは、こんな感じでバウンサーにセットしてることが多かったです。

↑これは脱衣所に置いてた時の

だいぶ成長した今はバウンサーから外して、お昼寝の枕代わりになってます。

ちなみにこのバウンサーはおさがりでいただきました!
フィッシャープライスってところので、後続品はこれっぽい。

以上、手縫いでトッポンチーノを作った話でした。
私が挑戦したのはつわりが落ち着いた妊娠後期でしたが、体調がよければいつでも作れると思います。

背中スイッチにも効果あるみたいだし、3千円もあれば材料一式揃うので余裕がある方はぜひチャレンジしてみてくださいー!

 
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