自分の価値観と向き合える本:書籍レビュー「限りある時間の使い方」

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今日は読書の話!

「時短や効率化をがんばってるけど楽になってる気がしない…」
そんな人に読んでほしいのが『限りある時間の使い方』です。

著:オリバー・バークマン, 翻訳:高橋璃子
¥1,833 (2024/06/24 01:00時点 | Amazon調べ)

書店の人気コーナーに並んでいるので、見たことある方も多いかも。

現代はたくさんの情報が溢れていて、いろんな選択肢がありますよね。
その中から自分のしたいことすべてを詰め込もうと、時短や効率化に力を注いでる人も多いんじゃないでしょうか。

ですが、それがそもそも間違いで「自分の使える時間は思ってる以上に少ないと自覚しよう」といった内容です。
わたしもこの本を読んでやりたいことを絞り、自分がどんなことに時間を使いたいかを見直しました。

いわゆる時間術系ではないけど、他人の価値観に振り回されることに疲れた人におすすめの1冊です。

※哲学的な部分が多いため、途中で挫折しそうな人は巻末の『付録:有限性を受け入れるための10のツール』を先に読んでみてください。
具体的なすべきことが書かれているので、そっちを読んでからだと本編も頭に入りやすいと思います!

著:オリバー・バークマン, 翻訳:高橋璃子
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