【住宅ローン】私たちが固定金利を選んだ3つの理由


以前にもちょこっと書きましたが、我が家の住宅ローンは夫1馬力で組みました。
頭金は、手付金として払った100万円+数十万円のみというほぼフルローン

フラット35を利用しているので固定金利です。
ローンの詳細はこちら↓

関連記事:一馬力な我が家の住宅ローン金利と返済計画

住宅ローンを組んだのは2016年3月。金利がそこそこ低い時期でした。
そんな低金利の中、私たちが変動ではなく固定を選んだ3つの理由を挙げてみます。

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なぜ固定金利を選んだのか

固定金利と変動金利、並べられるとやっぱり変動の低さは魅力的…!
にもかかわらず、なぜ私たちが固定金利を選んだのか。

1.共働きでない

マイホーム購入時から現在に至るまで、夫は正社員・私は専業主婦。
そして自己紹介にも書いてる通り、私は正社員歴も大した資格もありません。
そのため、この先働きに出たとしても世帯収入がものすごく上がることはないでしょう。
(もちろん必要に迫られればがんばります!)
なので、2人分の稼ぎがある共働き家庭と比べて変動金利は上昇した場合のダメージが大きいだろうと判断しました。

2.先の見通しが立つ(安定性がある)

固定金利の魅力はやっぱり安定性
我が家の住宅ローン金利は1.25%です。
変動に比べると高いですが、この先35年間なにがあっても変わることはありません。
景気の変化に一喜一憂するより、少し割高になっても余計な心配をせず過ごしたいと夫婦で意見が一致しました。

3.繰り上げ返済をする予定がない

いろんな話を読むと変動金利は繰り上げ返済ありきで考えている方が多いようですし、私も変動を選ぶなら繰り上げすべきだと思います。

逆に、我が家はそこまで繰り上げ返済をするつもりはありません。
夫が住宅ローンを組んだのは26歳、完済時の年齢は61歳です。
完済直前まで収入があること・一馬力であることを考慮し、繰り上げ返済で現金を減らすよりも、ある程度手元にあったほうが安心だろうという考えです。
なので、長期的に見てリスクのある変動ではなく固定を選びました。

とはいえ、余裕があれば55歳くらいで完済したい!


以上、我が家が固定金利を選んだ3つの理由でした。
でもこのまま低金利が続いたら『変動にしとけば良かった!』とか思っちゃうんだろうなぁ…!

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