サイディングの継ぎ目に隙間がある!?問題ないか訊いてみた

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突然ですが、外壁その他諸々の塗り直しをしました!
業者さんに頼んだ工程やらなんやらは後日まとめるとして、今回は気になった外壁の隙間について書いてみます。

ちなみに、我が家は一般的な窯業系サイディングだと思います。(これ”ようぎょうけい”って読むらしい)

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サイディングに隙間がある!?

依頼した工程がすべて終わり「都合の良い時に最終確認をお願いします。」と頼まれました。
そこで、見える範囲は念入りにチェック。

すると気になる箇所が…。

画像の真ん中あたり、サイディングの繋ぎ目らしきところに少し隙間が空いてますよね。

…気になる!!!
この隙間はここ以外にも何ヶ所かありました。(写真は1番わかりやすい箇所)
とすると、仕様なのかそれとも塗りが甘いのか。
でも、すごく良い業者さんだったので素人目にわかるようなミスをするとは思えず、直接訊いてみることに。

私:こういう隙間が何ヶ所かあるんですけど、これって塞がなくても大丈夫なんですか?
業:この隙間はですね、内側に発生した湿気を逃がす役割があるのでこのままで大丈夫です。塞ぐと湿気が篭ってしまうんですよ。

…という理由でした!
塗料で埋めちゃえばいいじゃん、とかそういうものでは無かったようです。
きちんと説明してもらえて一安心。

改めて検索したところ、確かに同じような意見を見つけました。
こういう横向きの隙間は基本的に問題ないっぽい!
※内側の防水加工がしっかり施されていることが大前提

あ、もちろんひび割れは別ですよ!
あとあまり広すぎるのは不安かも。我が家の隙間は広いところで1mmくらいでした。

縦の隙間は要注意

同じサイディングの継ぎ目でも、シーリング(コーキング)部分に隙間がある場合は注意が必要です。
※壁同士の隙間を埋めてるゴムみたいな部分のこと

左右に映ってる縦線がシーリングです。(我が家の外壁塗装前)

ちょっと劣化してはいますが、まだひび割れなどは見られません。

ここに隙間が出来た場合は早急な対処が必要です!
シーリング(コーキング)が剥がれるとそこから雨が染み込み、家が傷む大きな原因になっちゃいます。
けっこう重要な箇所なので、躯体を長持ちさせるためにも定期的なメンテナンスをしましょー。
(ボロボロしたり隙間ができたり前に修繕するのが理想みたいです。)


以上、サイディングの隙間についての話でした。
完了サインをしたあとに見つけたらずっと不安だったはず。
最終確認って大事!

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