実際どうなの? 間口の狭い旗竿地【メリット3つ】

旗竿地の戸建てに住んでみて感じたこと、その2です。
前回は、最も問題が出てきそうな駐車スペースについてまとめました。

まだ読んでない方はその1もどうぞ!

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こんな人には旗竿地がおすすめ

マイホーム検討中だけど旗竿地とか敷地延長ってどうなんだろ…という方のために、3つのポイントをメリットデメリット交えて紹介していきます。

個人的には最後の直射日光の話が1番読んでほしい!

1.静かな環境が好き

私が以前住んでいたアパート(1階)は道路に面していた為、朝パジャマのまま窓を開けたりすると外を歩いている人から丸見えでした。
窓開ける前に着替えればいいんだけどね…!

それに、レースカーテンって向こうから見えてないとわかってても、こっちから見えること自体が気になる…。

旗竿地は道路から奥まったところが家になるので、他人の気配があると落ち着かない私としては本当に過ごしやすいです!

間口が狭い=前面道路も狭いことが多く、車や人通りが少ないのも嬉しいですね。
しかも我が家は袋小路の入り口。通るのはご近所さんと郵便屋さんくらいです。

逆に、間口が狭いのに大通りに面している土地はおすすめしません。
通行量が多くて間口が狭い場合、駐車が苦手な人は特に大変だと思います。

2.家を手放す予定がない

旗竿地でよく言われるのが手放すときに売れないというもの。
ですが、永住する場合はメリットが多いです。

整形地に比べ価格が安いので選択肢が増えますし、旗竿地(特に間口が狭い場合)は固定資産税も減額されます。
ずっと住み続けるつもりなら、固定資産税は馬鹿にならないですもんね。

ただ、大掛かりな作業は重機が入れない可能性があるので注意しましょう。
重機が入れないと手作業が増え人件費がかかる…なんてこともあるらしいので、注文住宅や大規模リフォームを予定している方は要確認です!

3.直射日光が苦手

※これは旗竿地というより我が家の作りが大きいかもしれません。

我が家は南向きですが、旗竿地なので前に家が建っています。
その代わり(?)裏が空き地になっていて、こんな感じで家1軒分ほど低いんです。

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北側がひらけてるこの配置&吹き抜けのおかげで、家の中全体が絶妙な明るさ
(南北の吹き抜け&東西のスリット窓のおかげだと思います)

▼1階リビングの明るさついて
明るいといっても掃き出し窓の正面には家が建ってるので、直射日光は入ってきません。
直射日光嫌いとしては、この明るさがとっても快適!

特に夏。日が入らない分、冷房をちょっとしか使わなくても涼しく過ごせました。
北側が空いていることにより、風通しだって確保できてます。

旗竿地って快適

この家に引っ越してから視線も音も気にせず堂々と引きこもれるので、ますます外出しなくなりました。
きょうも我が家は平和です。

そういえば、アパートの時にはたまに来た勧誘なんかも全くありません。
防犯面でも意外と効果あったりして。(これは地域の違いかな)

おうち大好きな方、一緒に旗竿地でひきこもりライフを満喫しましょう!

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