実際どうなの? 間口の狭い旗竿地【駐車スペース問題】

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以前にも書いた通り、我が家の土地は旗竿地(はたざおち)です。

関連記事:否定的な要素満載の我が家。実際どうなの?

しかも間口が2.25mという狭さ。
建築基準法で定められている接道義務が2.0m(土地によっては3.0m)なので、一応クリアはしてるよ!というレベルでもあります。

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旗竿地とは

通路部分(竿)から広い敷地(旗)につながる様子が旗に似ている為、旗竿地っていうらしいです。
敷延(敷地延長)なんて呼ばれ方も。
百聞は一見に如かずということで、さっそく我が家の土地画像をどうぞ。

hata1

こんな感じ!よくお子様ランチに刺さってるやつですね。

物件を探しているとたまに見かける形状なので「名前は知らないけど見たことある」って方もいるんじゃないでしょうか?

ちなみに図面を見ると道路に接してる箇所だけなら3.26mあるんですが、接道義務は一番狭い部分も2.0m以上ないと条件を満たしていることになりません。

我が家の場合、入り口以外の幅はずっと2.25mなので結構ギリギリ。

旗竿地で間口が狭いと…? 駐車場編

旗竿地の中でも間口が狭いとどんな問題が発生するか、そして我が家ではその点をどう考え購入に至ったのかまとめていきます。

長くなりそうだから今回は駐車場についてだけ!

駐車スペースの確保

間口が狭くて最も困るのは駐車スペースです。

旗竿地では基本的に細長い通路の部分(竿部分)を駐車場として使うので、間口が狭い=駐車スペースが狭いということになります。

よって、大きい車に乗りたい方にはおすすめしません!

我が家は夫婦揃ってそこまで車種にこだわりがなく、買うとしても軽自動車かコンパクトカーかなぁという話になっています。
そのため、駐車スペースは狭くても駅近の方がいいよねという結論でした。(今のところは車無し生活)

お隣さんとの境界フェンス

それでも2.25mって厳しくない?と思いますよね。
そこで登場するのがお隣さん、同じく旗竿地のおうちです。

※最初の画像を反転させただけなので実際はこんなに左右対称じゃないはず

hata2

水色の斜線部分が両家の駐車場で、ここには境界フェンス等がありません。
そのため、お隣さんと合わせて約4.5mの幅があることになります。

これ、一般的には避ける方法みたいですが特に気になりませんでした。
元住人の売主さんからは問題なく駐車できると聞いてましたし、お隣さんもすっごく良い方たちです。
乗り降りでちょっと入る分にはお互い様!

逆に言えば、この方法をとってなくて2.25mずつきっちり分かれてると、車の乗り降りが厳しいかもしれません。

結論:車にこだわりがないなら大丈夫

駐車スペースに関しては、車種にこだわらないという方や、そもそも車を持つ必要性がない地域なら問題なし!

あ、間口の狭い旗竿地で車2台以上だと縦に停めることになるので、場合によっては前後の入れ替えが大変みたいです。
ちょっとした来客なんかは大丈夫だと思いますが、日常的に2台置きたい方はその点も考慮してみてください。

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