STAUB(ストウブ)真鍮ノブの変色をキレイにする最終手段!

img_1168a
料理苦手な私が、ちょっとだけ料理を好きになったきっかけでもある STAUB(ストウブ)

約1年前にゲットしてから、煮物・揚げ物・カレーにシチューと大活躍してくれてるオールラウンダーです。
金色っぽいつまみ(ノブ)が気に入ったので、カラーはブラック一択!

…だったのですが、手入れを怠ったところ 真鍮(しんちゅう)がこんなことに。
img_1169a
そう、ストウブを洗ったあとの水跡がついちゃってるんです。
あとというか、水分の残ってたところが変色してる感じ。

最初のうちこそせっせと拭き上げてたものの、途中から自然乾燥(という名の放置)に切り替えたずぼらな私。
きちんと水滴を拭き取ってれば問題なかったはずなのに。こんな扱いをしてごめんよ…。

気づいたときには後の祭りで、色々検索して試したのですがどれも効果が出ず。
(酢と塩で磨いたり、酢をキッチンペーパーに染み込ませ上からラップをして放置→その後重曹でこするとか。)

もう真鍮用の磨き粉でも買うしかない…と思ったところで、家にあったあるものを試してみたら無事きれいになりました!

スポンサーリンク

100均でも買えるこれを使う方法

その家にあったあるものとはこれ。
img_1172a
鏡のウロコ取りで有名なダイヤモンドパッド

お風呂場の鏡に使うため、100均で購入したやつです。確かダイソー。

ちなみに、白い鱗(カルキ?)への効果はそこそこありました。
もっと高いやつのほうがちゃんとしてるのかな?

よくわからないけど、今回のお手入れ方法に関しては100均で大丈夫だと思います!
では、使い方の説明いってみましょー。

使い方とポイント

使い方といっても、普通のうろこ取り同様に水で濡らしてこするだけ。
この時、一方向にゴシゴシこすると研磨痕が残りやすいから注意!
気になる方は丸く円を描くようにこすると目立ちにくいと思います。

こすってると削れた真鍮で水が黒っぽくなってくるので、時々流しながら磨いてくださいね!

早速ビフォーアフター。

Before (最初と同じ画像です)
img_1169a

After
img_1174a

かなりピカピカになりましたー!

まだちょっと水跡が残ってるけど、私が見て見ぬふりし過ぎた所為です。
根気よく続ければもう少しキレイに出来そう。

研磨痕はちょっと気になるかな?
(つまみの形に沿って年輪みたいについてるのは仕様です)

問題点と対処法

実をいうと、この方法で磨くのは2回目で、初めて試したのは半年前なんです。

私が思うこの方法の問題点は、以下の2つ。
1.研磨痕が気になる
2.真鍮の酸化してる部分を削るので色が薄くなる

1ですが、Before画像(汚いけど…)を見るとわかるように、研磨痕は再び酸化していくうちに目立たなくなってきます。

また、2のピカピカ&薄くなった色に関しても、きちんと水分を拭き取っていればムラ無く酸化するはず!
現に、1回目の研磨作業から半年経ってるBefore画像は色が落ち着いています。

ただ、人によっては気になる方もいると思うので、この方法を試す時は自己責任で!

それでもダメな時は

本当に奥の手だけど、つまみ(ノブ)自体を取り替えるという方法も。

探してみたら、並行輸入品(海外正規品を直輸入)ですが つまみ単品を扱ってるお店発見!

これ、ツヴィリング公式で取り扱ってくれればいいのになぁ。
真鍮の色が好きだから、ブラックじゃないストウブのノブだけ交換して使いたい…!

ニッケル(シルバーカラー)の方もありました。

※ウロコ取りで磨く方法がニッケルにも効果があるかは まったくわかりません
ということで、こちらも試す方は自己責任でお願いします。


以上、真鍮のつまみをキレイにする最終手段(けっこう荒業)でした!

ちなみに、私のストウブはピコ・ココットラウンド20cmです。
カレー半箱を具たっぷりで作るのにちょうどいい大きさ。


↑ここのお店で購入しましたー。
正規輸入品&生涯保証付きだし対応も良かったので、初ストウブを買うならけっこうおすすめ。

次こそはちゃんとお手入れしよう…!
同じように悩んでるずぼらさんの参考になったら嬉しいな。

▼今日のおすすめ(ブログ村テーマ)
ストウブ料理
手作りおうちごはん
オシャレな食器・キッチン雑貨