元汚部屋住人だった私を変えた友人の一言

短大卒業してすぐに夫と同棲を始めた私。
それまでは実家暮らしだったのですが、その間ずーーーっと部屋が散らかっていました!

出したら出しっぱなし・ものが多いくせに捨てない・ほこりは見ないふり。
この話でも少しだけ触れてるように、いわゆる汚部屋住人ってやつです。

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汚部屋思考からの脱出

短大を卒業してから同棲を始めたものの、夫は片付けも出来るしキレイ好き。

”ここで実家部屋を再現するわけにはいかない…!”
そう思い、 ボロが出ないよう 必死に掃除や片付けをしていました。

ただ、ずっとしてこなかったことが急に出来るようになるはずもなく…。
今思い返してみると、同棲開始後1年くらいはぎりぎり及第点(部分的に赤点)な部屋環境だった気がします。

私を変えた友人の一言

そんな生活の中、私が変わるきっかけとなる出来事が起こります。

ある友人と2人でインテリア雑誌を見ていた時のこと。
小物をたくさん飾っている可愛い部屋が載っていて、そのページを見た私は「こういう部屋好きなんけどホコリが溜まるよねー」と何気なくこぼしました。

そして次に友人が発した一言が、汚部屋脱出のきっかけになったのです。

その一言とは…『え~!?ホコリが溜まる前に掃除すればいいじゃん!』




ここまで読んだ9割の方が「え…それだけ?」と思ったかもしれません。

でもね!

【汚れたから掃除する・散らかったから片付ける】が当たり前だった私にとって【汚れないように掃除する・散らからないように片付ける】というのはまさに目から鱗だったんです。

目から鱗という慣用句はこの為にあったのかと思うくらい。

そして、普通の部屋に住んでる人はそういう思考だってことに遅ればせながら気づいたのでした…!

私にたくさんのものを管理するのは無理

ゲーセンで取ってもらったぬいぐるみも
ガチャガチャでGETしたキーホルダーも
旅行の記念にって買ってきたよくわからないものも
学生時代の授業ノートや文集、教科書も
なんとなく捨てられなかった懐かしいものも

とっておいたところで私は何一つ大事にできないだろうし、超絶めんどくさがりの私にきちんと管理するなんてことは無理!

昔から雑貨がいっぱい飾ってある家に憧れてたけど、そういうのは毎日ホコリをはらうのが苦じゃない人に任せることにしました。
私はそういうおうちをブログや雑誌で眺めて楽しむ!

自分で飾ってもホコリだらけになる未来しか見えないので、家事スキルが上がって余裕が出来たらちょっとずつ挑戦しよっと。

目指せ現状維持

こうして友人の一言で覚醒した結果、少しずつ掃除や断捨離を進めることが出来ました。
とはいえ根本的なだらしなさは変わってないから、当面の目標は現状維持しながらちょっとずつ向上することです!(未だに、気を抜くと芋づる式に散らかっていく。)

シンプルライフくらいを目標に、最終的には意識しなくてもスッキリした部屋が維持できるようになるぞー!

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